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2018年3月1日リリース

MagicSense 識別法モジュール(訓練機能付き)


ブースライセンス無制限で好評いただいている官能評価ソフトウェア【MagicSense】の識別法モジュールを3月1日から発売いたします。

 
   


識別法モジュールには次の特徴がございます。

1.『トレーニングモード』と『測定モード』の2モード
2.使用頻度の高い「2点/3点試験法」を標準手法(テンプレート)として採用
3.カスタマイズで「テトラッド」や「2対5点試験法」も実施可能
4.差異試験と類似性試験の解析結果を出力
5.『繰り返しあり識別法』の解析に対応

1.『トレーニングモード』と『測定モード』の2モード

パネルトレーニング用の『トレーニングモード』とデータ収集用の『測定モード』の2つのモードをご利用いただけます。
 『トレーニングモード』では、事前に設定した正解を回答終了後にすぐフィードバックします。これにより感覚記憶の定着を効果的に行います。

2.使用頻度の高い「2点試験法・3点試験法」が簡単

2点試験法と3点試験法は古くから使われている手法で、日本の官能評価規格JISz9080でも識別試験法として記載されています。大学や企業の官能評価でも頻繁に使用されている2つの手法をテンプレートとして採用しており、簡単に設定が可能です。

3.カスタマイズで最新手法「テトラッド」のデータ収集も可能

新しい識別手法にはカスタマイズ機能を使うことで実施が可能です。下記を設定することで様々な試験に対応できます。

1.提示する項目数
2.選択する項目数
3.項目のラベル

カスタマイズで作成した識別手法の例

手法名 提示する項目数 選択する項目数 項目のラベル
テトラッド
(Tetrad)
4項目 2項目 サンプルコード
2対5点試験法
(2 out of 5)
5項目 2項目 サンプルコード
同異試験
(Same-Different)
2項目 1項目 同じ/異なる
4AFC 4項目 1項目 サンプルコード


4.差異試験と類似性試験の解析結果を出力

識別試験の目的は大きく分けて2つあります。差があることを知るために実施する識別試験を「差異試験(Difference test)」、差がないことを知るために実施する識別試験を「類似性試験(Simirality test)」といいます。
ソフトウェアに付属する標準解析ツールでは、この2つの目的に合わせた解析結果を出力します。また、標準解析ツールの識別データ解析機能はISO4120(3点試験法),ISO5495(2点試験法)に対応しております。

5.『繰り返しあり識別法』の解析に対応

実務では少ないパネル人数を補うために繰り返し回答を行うことがあります。しかし、多くの解析手法は繰り返しなしの回答データを前提とした解析を行っております。
繰り返しデータがある場合は、CCBBM(Chance Correctd Beta-Binominal Model)の使用が提案されています。本解析ツールでもCCBBMに基づきベータ二項分布による信頼区間を出力します。
少ないパネルで繰り返しデータを使っているお客様にはお勧めです。

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