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ダイナミック官能評価データ収集・解析ソフトウェアMagicSenseのご案内

識別法モジュールの発売(2018年3月1日リリース)
英語版発売中(2017年7月25日リリース)

試用版ダウンロード 料金体系 使い方(マニュアル)

MagicSenseの特徴

●インストール不要
●回答ライセンスが無制限
●他のソフトウェアと連携が容易
●操作が簡単
●ノウハウを盛り込んだ独自の設計
●保守契約では「官能評価のご相談」にも対応
  ※サポート内容は保守契約の項を参照ください。

MagicSenseでデータ収集可能な手法

◆識別法
◆TimeIntensity
◆TDS(Temporal Dominace of Sensations)
◆TDL(Temporal Driver of Liking)
◆TCATA(Temporal Check All That Apply)
◆ラインスケール(Descriptive Analysis)・・・回答データの収集/フィードバック訓練(3レンジフィードバック)

識別法

回答画面と解析結果:

識別法の概要:

識別法(Discriminant test)はサンプル間の差の有無、または類似性について解析する手法です。属性を特定する方法と特定しない方法があります。また統計的効率の違いにより提示サンプル数と選択サンプル数の組み合わせがあります。有名なのが3点試験法です。これは提示サンプルを「3」、選択サンプル数を「1」とした場合の識別法です。
このほかにも下記の手法が一般的に用いられています。

提示サンプルを「2」、選択サンプル数を「1」:2点試験法
提示サンプルを「4」、選択サンプル数を「2」:テトラッド
提示サンプルを「5」、選択サンプル数を「2」:2対5点試験法

MagicSenseでは標準手法として2点試験法・3点試験法を設定しております。また、ユーザー設定を用いることでテトラッドや2対5点試験法などの様々な試験法に対応することが可能です。

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TimeIntensity手法

回答画面と解析結果:

TimeIntensity

TimeIntensity手法の概要:

TimeIntensityは属性について時系列の強弱を記録して解析する手法です。特別に注目したい属性が時系列でどのように変化するのかを知るために使います。例えば、コーヒーの苦味や甘味、薬の苦味・えぐみ、甘味料の甘味・えぐみなどの特性を評価する際に使用されます。官能評価以外では、お笑いの面白さやCMの評価にも使用されます。
MagicSenseでは単一属性の記録が可能です。

MagicSenseによるTimeIntensityの設計・解析の詳細はこちら

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TDS手法

回答画面と解析結果:

TDS

TDS手法の概要:

TDS(Temporal Dominace of Sensations)は、複数の属性を時系列で評価する手法で、多様な風味情報を1度の回答で得られるのが特徴です。

時系列官能評価ではTime-Intensity法が歴史が古くて有名です。1980年代に実用化され、現在でも使われている方法です。情報が多く有用な手法ですが、1度に1つの属性しか評価できないため商品全体の特徴をつかむのには適さない手法です。

回答画面上に表示された複数の属性について強く支配的に認識された刺激(Dominace of Sensations)を都度選択していきます。

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TDL手法

回答画面と解析結果:

temporal driver of liking

TDL手法の概要:

TDL(Temporal Drivers of Liking)はTDSと嗜好データの統合解析手法です。TDSの開発者が応用解析として嗜好データとの関連性を分析する方法として提案しています。特徴は嗜好データも時系列で取得し、TDSデータと組み合わせて解析する点です。嗜好度の総合指標として、ドミナント間の嗜好データ(the liking score while dominat: LWD)の使用を提案しています。

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TCATA手法

回答画面と解析結果:

tcata

TCATA手法の概要:

TCATA(Temporal Check All That Apply)は、CATA法を時系列化した手法です。TDS法の似ていますが系譜や根本的な考え方が異なります。回答画面に表示された複数の属性について、都度感じたすべての属性を選択し、感じなくなった属性は都度選択を解除します。認識された属性の全てを記録するため、TDS法のようにドミナントな属性の陰に他の属性が隠れてしまわないというメリットがあるといわれています。

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記述型官能評価(QDA,DA)手法

回答画面:

sensory descriptive analysis

記述型官能評価手法の概要:

記述型官能評価は複数の特性の強弱を評価し、サンプル全体の特徴をもれなく記述する方法です。企業の官能評価では頻繁に使用される手法です。記述型官能評価にはプロファイル法、QDA、DAなど様々な呼び方がありますが、細かい点では異なりますが同じような手法です。

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ソフトウェア連携の強化

官能評価の業務で使うソフトウェアを効果的に活用するためのデータ連携機能が強化されました。
官能評価ソフトウェアFIZZ、統計解析ソフトウェアJMP・XLSTATSensory、フリーウェアRなどとの連携が強化されています。
software coordination

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参考)WebでR解析

Web上でフリーウェアRを解析エンジンとした分析サイトの例です。分析の定型化や結果の共有する際に最適です。
下図のサイトはデモンストレーション用に作成したサイトです。

web analysis R

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様々な環境に合わせた実施方法

MagicSenseはネットワークやPCの環境に応じて様々なデータ収集方法が可能です。

1.スタンドアローン(USBメモリ/SDカードなどの記録メディアによる実施)
2.社内LAN上の共有フォルダ
3.インターネット経由(FTP、クラウドストレージ、ネット上のデータベース)

1.スタンドアローン(USBメモリ/SDカードなどの記録メディアによる実施)
magicsense usb

2.社内LAN上の共有フォルダ/3.インターネット経由(FTP、クラウドストレージ、ネット上のデータベース)

magicsense lan internet


多くの開発部門では、ネット環境へのアクセス制限やソフトウェアのインストール制限があります。
MagicSenseは、ネット環境に依存せずスタンドアローンで実施できます。
もちろん、ネット環境を活かした効率的なデータ収集も可能です。

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保守契約

サポート内容
・ソフトウェアの無償アップデート
・ユーザーサポートサイト(TTUS)のご利用
・ソフトウェアの使い方、設定方法など技術的なご質問
・官能評価実施に関わる簡易的なご相談※

※調査・解析など作業工数が発生する場合、または弊社知的財産・ノウハウに該当する場合はサポート対象外となります。その際は別途コンサルティング契約をご検討ください。

【相談例】
官能評価手法の提案、推奨
統計に関する一般的な説明

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実施環境とライセンス

実施環境

本ソフトウェアは、下記実行環境で動作確認をしております。試用版で動作確認をしてからご購入することをお勧めします。

MagicSense(データ収集ツール)
OS:Windows 7,8,10※(32bit/64bit)
※Windows10 November Update/Anniversary Update/Creators Update/Fall Creators Updateは未確認のため推奨しておりません。
Java:JRE Ver8以上がインストール済み

MagicSenseAnalyzer(データ解析ツール)
MSExcel2010以降(32bit/64bit)・・・マクロ機能が使用可能なこと。

推奨パソコン仕様

MagicSenseの性能を活かすためには下記のような小型パソコンのご利用をお勧めいたします。
パソコンの形式には大きく分けて4つあります。


ライセンス

回答端末用ライセンス:同一組織内に限って無制限
※法人購入の場合、購入時の登録ユーザーの所属する組織内に使用を限ります。登録ユーザーの所属する組織と異なる組織の使用は、グループ会社であっても利用することはできません。但し、会社形態として別組織ではない場合(例えば、研究所、社内カンパニー、工場など)は同一組織としてみなします。また、登録ユーザーが異動・退社した場合のライセンスは購入時点の組織が保有します。
※購入者が個人の場合には制限はありませんが、個人で購入後に組織内利用することはできません。
※サポートは、登録されたユーザーのみ受けられます。

試用版ダウンロード

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